シルクの里で過ごす、自分らしい一日

シルクの里では、10名ほどの少人数グループを一つの生活単位とする「ユニットケア」を取り入れています。
全員が一斉に同じスケジュールで動くのではなく、ご利用者様お一人おひとりのこれまでの生活リズム(朝型・夜型など)に合わせた、自由でゆったりとした一日をお過ごしいただけます。
過ごし方の特徴
ご利用者様に合わせたユニットケアを提供します。
シルクの里では、少人数のグループをひとつの「ユニット(生活単位)」とし、それぞれに専任のスタッフを配置するユニットケアを導入しています。
大規模な施設でありながらも、ご自宅と変わらないアットホームな雰囲気のなかで、ご利用者様お一人おひとりの生活リズムや個性を尊重した細やかなサポートを提供いたします。

暮らしのご様子の例

一人の時間をゆったり楽しむ
個室のプライベートな空間は、ご本人だけの落ち着ける場所です。ご自宅から使い慣れた家具や思い出の品をお持ち込みいただき、お気に入りのテレビ番組を見たり、読書をしたりと、ご自身の心地よいペースで心穏やかな「じぶん時間」をゆったりとお過ごしいただけます。

リビングでコミュニケーション
居室の扉を開ければ、アットホームな共同リビングが広がっています。気が向いた時にいつでも足を運び、他の方々と笑顔でおしゃべりをしたり、なじみのスタッフと一緒にお茶を飲んだり。少人数グループ(ユニット)だからこそ生まれる、程よい距離感の中でお過ごしいただけます。

季節を肌で感じるお出かけ
シルクの里では、自然豊かな立地を活かし、近隣の川やダムなどへ車でドライブへ出かける外部レクリエーションを行っています。少人数制(ユニットケア)だからこそ叶う動きやすさを活かし、ご本人の体調に合わせてゆったりお出かけ。季節の風や景色を五感で楽しみながら、心華やぐ笑顔のひとときをお届けします。
日々の暮らしに楽しみを添える「お食事の時間」

お食事は日々の暮らしの中で大切な楽しみです。シルクの里では管理栄養士が旬の食材を活かした献立を考案し、お一人おひとりの噛む力や飲み込む力に合わせた丁寧な調理を徹底しています。また、生活を支える当施設の魅力や取り組みについては、ぜひ「シルクの里の特徴」ページで詳しくご覧ください。
いつものスタッフによる、夜間も変わらないサポート体制
連携医療機関との協力体制のもと、万が一の夜間の急変時にも迅速に対応できる環境を整えています。夜間も、日中にいつも顔を合わせている「なじみのスタッフ」がすぐそばで見守るため、利用者様は不安を感じることなく、心穏やかな夜をお過ごしいただけます。

お問い合わせ
施設見学のご予約や、入居に関するご相談・資料請求など、まずはお気軽にお問い合わせください。
安心と笑顔に包まれた、心地よい毎日を

私たちが大切にしているのは、ご利用者様がこれまでの生活リズムを崩さず、我が家のようにリラックスして過ごせる環境です。
充実した医療・介護の連携体制のもと、顔なじみのスタッフが24時間寄り添い、心を込めて安心と笑顔の絶えない毎日を支えてまいります。